レバレッジとは

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レバレッジとは

レバレッジ、これはFXを始める中で非常に重要な物となってくるのは間違いないので、是非とも初めのうちに覚えておいた方が良いと思います。でも細かい説明などはこのサイトではしません!管理人もそこまで細かいこと説明できる身分では無いし、知識も無いし、、何より説明力が乏しいのであえて簡単に(笑)ちょっと簡単すぎない?なんて思う人もいるかも知れませんが、実際この考え方で合っているはずなので、是非参考にしてください☆

まずレバレッジという言葉の意味ですが、これは日本語に直訳すると「テコの力」という意味なのですが、FXの中でのレバレッジというのは、「元本に対する投機的取引金額の倍率」を表す言葉として用いられているようですね。簡単な考え方としては、元金を担保として、その元金よりも高い倍率で取引出来るようになる、と言う考えです。つまり、担保金が10万円しかないとしても、レバレッジで100万円の取引が出来たりするのです。しかし、このレバレッジが高くなるほど、マイナスになってしまったときの担保金の減少率が高くなってしまうので、その辺をうまく考えながら運用していかないと、一瞬にしてお金が無くなってしまうと言うこともありえます。

ですから、FXのコツは、最初で全てのお金を使い切ってしまわないこと。初心者の内は少ないお金で色々な通貨での取引を経験することが大切だと言われています。これで全体的な取引の流れを掴み、なれてきたら少しずつ大きい額の投資をしていけば良いと思います。この世界は100%確信を持って勝てる!と言う世界ではありません。必ず負けるリスクを背負った取引の世界なのです。ですから、慣れる、と言うことも利益を出す為には大切な先行投資の1つだと思って、頑張りましょう。

「頭と尻尾はくれてやれ」この言葉を耳にしたことはありますか?これは、FXで利益を出す為には大切な考え方の1つです。この考え方は、頭と尻尾、つまり、最高値と最安値は他の人にくれても構わないと言うことです。それはどうしてか?考え方としては安く買って高く売る、高くなれば高くなるほど良いのですから上がるに越したことはありませんよね?しかし同時に、その考え方は凄く危険性を秘めた考え方であるのです。上を狙えば狙うほど、ハイリスクになると言うことを覚えておいて下さい。FXというのは、一度や二度の取引で巨額のお金が入ってくる物ではなく、取引の回数を重ねて利益を生み出していく物です。ですから、いちいち1つの取引に時間を掛けていれば儲けるチャンスをかえって逃がすことにもなりかねませんし、マイナスになってしまう可能性だって捨てきれないのです。デイトレードでしたらそのような心配は無いのかも知れませんが、長期だった場合、更に利益を見込んで待つという方もいるとは思うのですが、それはあまり良いこととは言えません。寝ている間に暴落していると言う可能性もあるからです。そうなってしまったら確実にマイナスですよね。そのようなことにならない為に、勝っているときにうまく見切りを付けて引く、と言うのが賢い選択なのです。それが「頭と尻尾はくれてやれ」と言うことです。覚えておいて下さい。